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【サッカー】国内組のみの日本代表が香港を6発粉砕! 相馬、町野、西村が2発、宮市が10年ぶり代表復帰

1: 無名プレイヤー 2022/07/19(火) 21:13:56.45 ID:CAP_USER9
日本代表は19日、EAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会の初戦で香港代表と対戦した。   E-1サッカー選手権2022|試合日程・結果・順位表・テレビ放送予定 カタール・ワールドカップ(W杯)に向け、国内組にとってのアピールの場となっているE-1選手権の3試合。森保一監督はできるだけ多くの選手を起用していきたい意向を示しており、それぞれのパフォーマンスに注目が集まった。 その初戦では香港と対戦。スタメンでは守護神に19歳の鈴木彩艶を抜擢し、ディフェンスラインは山根視来、谷口彰悟、畠中槙之輔、杉岡大暉の並び。中盤ではダブルボランチに岩田智輝と岩田智輝、トップ下に西村拓真、3トップは右から水沼宏太、町野修斗、相馬勇紀の4-3-3となっている。 開始2分、日本がいきなり先制する。ボックス手前中央で得たFKのキッカーを務めた相馬が右足で直接狙うとシュートは壁を超えて美しい軌道を描く。GKパウロ・セザールが触れることは叶わず、ボールはゴールに吸い込まれた。 その後もほぼ香港陣内でプレーを続ける日本。20分には右サイド浅い位置でボールを持った山根のピンポイントクロスに町野修斗が頭で合わせて加点する。22分にもボックス手前中央で五分五分のボールを拾った相馬が素早く縦につけ、ボックス内でワントラップした西村が右足でネットを揺らした。なお、西村と町野にとっては代表初招集での初得点となる。 さらに40分、ボックス手前中央の西村はプレスがかからないと見るや否や左足を一閃。強烈なドライブ回転がかかったシュートを突き刺し、前半は日本が4点をリードする状態で試合を折り返す。 日本はハーフタイムに谷口に代えて中谷進之介を投入。後半の立ち上がりこそややギアを上げようとする香港だったが、日本がすぐに圧を高めてボールを握っていく。すると55分、ボックス右の深い位置まで侵攻した山根が低く速いクロスを蹴り込む。相馬が身体を回転させながら右足のヒールに当てて加点した。 その直後にも右サイドでの崩しから水沼がクロスを供給。GKパウロ・セザールが弾いたところに反応した町野が左足で難なく決め切る。この日得点した相馬、町野、西村はいずれもこの日2点ずつをマークする。

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