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【サッカー】R・ソシエダが1点を守りきって今季2勝目…久保建英は3戦連続の先発で好機に絡む

1: 無名プレイヤー ID:CAP
ラ・リーガ第3節が27日に行われ、エルチェとレアル・ソシエダが対戦した。レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は開幕3試合連続でスタメン出場を果たし、78分までプレーした。    モハメド・アリ・チョーと2トップを組んだ久保は、18分に決定機を作り出す。ショートコーナーのリターンを受け取ってペナルティエリア右で仕掛け、左足一閃。 相手の股の間を通して鋭いシュートを放ったが、枠をとらえた一撃は相手GKに防がれた。 20分、レアル・ソシエダが先制する。イゴール・スベルディアが敵陣中央から絶妙のスルーパスを通し、抜け出したブライス・メンデスが相手GKとの一対一を制した。メンデスは今夏の加入後初得点となった。 レアル・ソシエダは33分、チョーがペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを務めたミケル・メリーノは“パネンカ”を試みたが、相手GKエドガル・バディアに読まれて止められてしまった。レアル・ソシエダは1点リードで折り返す。 48分、ダビド・シルバがペナルティエリア右から折り返し、ボックス中央で久保が収める。トラップから左足を振ったが、シュートに勢いはなく相手GKに防がれた。 62分にはD・シルバと久保の2人でファイナルサードに侵入。久保のラストパスを受けたD・シルバはボックス中央に侵入したが、シュートを打つ前に寄せられて得点には至らない。 後半はエルチェが押し込む時間が続くが、レアル・ソシエダはGKアレックス・レミロを中心に集中した守りを披露。逃げ切りに成功したレアル・ソシエダが1-0で勝利し、 開幕節以来の白星で今季2勝目となった。次節、エルチェは4日に敵地でビジャレアル、レアル・ソシエダは3日にホームでアトレティコ・マドリードと対戦する。

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