本日の注目記事


代表

【反省】鎌田大地、決定機逃すも下向かず「1個のミスでなよなよしていても仕方ない」【サッカー】

1: 無名プレイヤー 2022/06/14(火) 22:23:31.43 ID:CAP_USER9
◆キリン杯決勝 日本0―3チュニジア(14日・パナソニックスタジアム吹田)

 日本代表はカタールW杯に出場するチュニジアに0―3で敗れた。  インサイドハーフで先発したMF鎌田大地(フランクフルト)は、前半35分にフリーでFW伊東のクロスを合わせる絶好機に恵まれたが、足が合わずに枠内へシュートを飛ばせなかった。 前半の決定機を逃し、後半に3失点して敗戦。「自分が決めていれば全然違う展開になっていた。(インサイドハーフとして)ああいう部分に顔を出しているというのはいいことだし、 あとは回数を増やして決めきることが大事。1個のミスでなよなよしていても仕方ない」と受け止めた。 前半41分には、FW南野がゴールを揺らすもオフサイド判定になる場面も。ただ、サイドを崩して鎌田がフリーの状況で迎えた決定機は、前半最大といっても良いものだった。 鎌田は「どんないい選手でもああいうチャンスを逃すこともある」としつつ、後半失点を重ねて敗れたことに「個人的な部分で、守り切るだったり、そういう部分がまだまだ足りていない。 W杯になればなるほど、最初の得点が大事だし、失点しないことが大事になってくると思うので。チームとしても我慢しないとダメだなと思います」と自戒を込めた。  6月の4試合。王国のブラジルと対戦する経験も積みながら、W杯本大会に向けて、課題と収穫が見えた期間になった。「どれだけゼロで抑えられるか。 まぁ、どんなによくなくても失点しないのと、うまくいっていない時に耐える力っていうのが、やっぱり必要なんだなと思います」と総括した。 https://hochi.news/articles/20220614-OHT1T51175.html?page=1

次のページへ >

本日の注目記事


-代表